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内科学会

医師になるための資格

医師になるための資格を取るには国家試験に合格すればいい訳なのですが、受験するとなると大変です。というのも、受験できるのは基本的に医学部で6年以上医学を学んだ人のみとなっているからです。一夜漬けや偶然で合格すると後で困るというのもあるのでしょう。その為、国家試験の合格率は高くなっています。勿論、医師と言う仕事は資格を持っていればそれでいいという訳ではなく、その後の研鑽が重要なのはいうまでもありません。

国家資格である医師の主な業務

医療及び保健指導を業務とする医療従事者である「医師」は、医学に基づいた傷病及び診療等を責務としています。日本においては国家資格扱いとなっており、その資格を取得するには国家試験に合格して医籍登録された場合にのみ厚生労働大臣から免許が与えられます。医師は主に病院や診療所等をはじめとする医療機関に勤務して医療行為を行うことになりますが、保健所や基礎研究医や産業医等で直接医療行為を行わない場合もあります。

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